
画像はイメージ(AIで作成)
オフィスのエアコン設定をめぐる争いは夏の定番だが、他人の思惑に巻き込まれて理不尽に恨まれるのはたまったものではない。
投稿を寄せた東北地方30代男性(事務・管理)は、職場のエアコン事情で思わぬとばっちりを受けたという。
「設定温度は朝早い時間帯に部屋の中を冷やすために24度に設定し、ある程度冷えたら26~28度位にしています。私のデスクがクーラーに近く冷風が直撃する位置にあり、直撃を防ぐためにサーキュレーターを導入しています」
「私が寒がって設定温度を変えていると誤認しているようで、少し居心地が悪いです」
それでも寒いので、上着を羽織って寒さをしのいでいたが、それを見た女性社員が、寒ければ温度設定を変えたり「風量弱くするよ」と言って設定を弄ってきたという。
「そしたら今度は男性社員が『他の奴は暑いんだから少し我慢しろよな』と恨みがましい目で見てきます」
女性社員には設定を変えなくてもいいと伝えたが、彼女のほうには思惑があったようだ。
「『実は私も寒いのよ』と言って私をダシにして冷えすぎている状態を解消したいだけのようでした」
男性はエアコンの温度を変えるダシにされた挙句、周囲から冷ややかな目で見られることに。
「他の社員からは直接冷風が当たり上着を羽織っている私が寒がって設定温度を変えていると誤認しているようで、少し居心地が悪いです」
この気まずさを解消するにはエアコンの風が当たらない席へ移動するしかなさそうだ。
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