「仕事が早い」を売りにすると自分の首を締めることになる? 納期との付き合いについて考える

締め切り近いけどよろしく

締め切り近いけどよろしく

「納期」という言葉に身構えてしまう社会人は決して少なくないはずだ。フリーの僕としては、何の後ろ盾もないので、納期や〆切といったものは、絶対に落とさないようにしているし、なんなら期限の数日前には滞りなく納品することを心がけてきた。

しかし、それはそれで弊害が生じてくるものだ。今回は、日々納期と向き合って仕事をしている人なら、決して他人事ではない話を紹介していきたい。(文:松本ミゾレ)

早いことだけが重宝され、短納期の仕事ばかりが来るようになる