母の実家の不思議な猫、人の身体を「ペチペチ叩いて一鳴き」すると後日異変が 祖父は事故で脚骨折、お腹叩かれた伯母は妊娠発覚

画像はイメージ(AIで作成)
ペットの何気ない行動が、後になって印象深い思い出として語られることもある。投稿を寄せた青森県の30代男性(事務・管理)は、母方の実家で飼っていた猫の不思議な能力について振り返った。
その猫は実家で昔から飼われていて、「人懐っこく、実家に訪れる頻度の高い親戚なら顔を覚えているらしく誰にでもすり寄ってくる子」だったそう。(文:法田ひまり)
火傷、骨折、そして妊娠……ペチペチ叩いた部位に起こる異常
猫の特殊な力について、男性はこう綴っている。
「すり寄ってきたと思うとペチペチと身体を叩き一鳴きしてすぐに離れてしまう時は、その叩かれた部位に何かしらの異常が発覚したり後々怪我をする事があるのです」
実際に、男性の家族や親せきの様々な体の異常や怪我を予告するかのように動くことがあった。
「従妹は(猫に)手を叩かれて注意しながら生活していたが料理中に手に火傷を負った、祖父は脚を叩かれたが気にせずそのままにしていると事故に遭い脚を骨折した、伯母はお腹を叩かれ不安になり検査したら妊娠が発覚した」
単純に好奇心旺盛で人のことが気になって叩きまくる猫で、色々と偶然が重なっただけの可能性も十分あるが、周囲には不思議な力があると思われていたようだ。
猫は男性が小学生の時に亡くなってしまったが、この猫の話は今でも親戚が集まった時にする定番の話だという。さらに「その猫の子供がそういう力を発揮しないか親戚一同見守っています」と綴っている。
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