【相模原19人刺殺】植松容疑者の人物像は? 近所「今時珍しい良い青年」、ネットからは「めちゃくちゃリア充」の声

植松容疑者のツイッターより

植松容疑者のツイッターより

平成に入ってから最悪の殺人事件が発生した。7月26日午前2時45分頃、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」から「ナイフを持った男が施設に来ている」と110番通報があった。これまでに入居者19人の死亡が確認され、25人が重軽傷を負った。

凶行に及んだ同施設の元職員、植松聖容疑者(26)は午前3時頃に津久井署に出頭。殺人未遂などの疑いで逮捕され、「私がやりました。やつをやった」と容疑を認めた。また、「障害者なんていなくなればいい」「施設を辞めさせられて恨んでいた」と供述したという。

NHKなどの報道によれば、植松容疑者は2012年12月から同施設に勤務を始め、今年の2月19日に退職していた。一体、植松容疑者はどのような人物だったのだろうか。

「あいさつもしっかりする普通の男の子」「ニコニコしてる」