「自分がベッキーだったらコレ傷つくわ」と非難の声多数 あぁ、これはアカン。ゲス川谷、早くも女性お持ち帰り

5月に離婚したから別に問題はない。しかし、早すぎないか――。「ゲスの極み乙女。」ボーカルの川谷絵音が8月下旬に、20代女性を自分のマンションにお持ち帰りしたと週刊女性2016年9月13日号が報じている。

ベッキーとの不倫熱愛報道から約8か月。バーを出た2人がタクシーでマンションに向かい、到着したところを記者が直撃。最初は驚いていたようだが、車中に女性を残したまま、記者の質問に答えた様子が詳細に書かれている。(文:みゆくらけん)

午前3時過ぎに家に泊める「友達」って

川谷絵音さんのインスタグラムより

川谷絵音さんのインスタグラムより

「タクシーの中の女性は新しい恋人ですか?」という記者の問いに、「いや、そういう感じじゃないですけど……。友達ですね」と答える川谷。え、マンションに持ち帰る「友達」て、どんな友達よ?

記者も厳しくツッコミを入れ、「普通は、ただの友達をこんな時間(午前3時過ぎ頃)に家に入れないと思うのですが。お泊まりするってことですよね?」と問う。川谷はそれに「そうですね……。はい」と答えたそうだ。

それって、「彼女じゃないけどやることやっちゃう」っていうゲスいことですよね? 思わずそう返したくなるような川谷の反応だ。一緒にいた女性は本当に恋人ではなく、「彼女とはそこまで進んでいない」らしい。今後、恋人に発展していく可能性に対しては「それは相手次第」と答えている。

付き合う前に家に連れ込むなんて、順序がオカシイよ!とは言わない。そこからはじまる恋愛だってあるだろう。しかし、あんなに世間を騒がせたベッキーとの不倫騒動。川谷本人は離婚もし、終わったつもりでいるのかもしれないが、ベッキー側にはまだあの余波がある。復帰も難航しているし、変わってしまったイメージはもうどうしようもない。

本気の恋だったなら、せめて1年2年は我慢しろよ!

離婚でいかにも独身生活を謳歌しているような川谷のこの報道に、ネットでは呆れた声が多々上がっている。

「ベッキーは厳しいバッシングを受けているのに、この男の方は無傷で反省もせずにもう別の女に手を出そうとしているなんて、どう考えてもふざけているなんてもんじゃない」
「ほんまもんのゲスやね。ベッキー好きじゃないけど可哀想になってきた」
「すごいね。自粛とかないんだとびっくり。私だったら、数年そういうの控えるわぁ。バッシングとか怖くないのかな。めげないんだなぁ」

何より「自分がベッキーだったらコレ傷つくわ」という声に、筆者は激しく共感する。もし自分がベッキーだったら……。それまで最も大事にしていた「世間」を敵に回し、いろんなものを失ってでも止められなかった川谷への愛。

その情熱は結果的に自分の首を絞めまくることとなったが、今後はどうにか失意から立ち上がり、歯をくいしばって頑張っていくしか仕方ない。顔も知らない世間に「芸能界は復帰に甘い」「もっと反省しろ」などとブーイングを飛ばされまくっても、一歩一歩これからはやっていくしかないのだ――。

という、まさにこのような状況の中、あちらさん(川谷)はもう早速、別の女性をお持ち帰りとは。私がベッキーだったら、川谷を憎しんでしまうだろう。結果はどうあれ、「本気の恋」じゃなかったのか?と。本気の恋だったなら、せめて1年2年は我慢しろよ!と。ロマンスがありあまり過ぎちゃうんか!!!

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