一度断られても「イヤです」と泣いて入社、チームの大黒柱に 「これくらいの図太さが必要」と賞賛の声相次ぐ

一度相手に断られても、自分の強い意志を改めて伝えることで結果が変わることがある。採用見送りの電話を受けながらも食い下がり、入社をして現在活躍しているという女性のエピソードが今ネットで話題となっている。

テレビ美術制作関連会社で働く、ツイッターユーザーの男性が8月26日、以下のツイートを投稿した。

「多摩美の女の子で、採用見送りの電話を入れたら『イヤです』と言って電話口で泣き出し、社長の『ならとりあえず来れば』で入れたコが入社10年目となり、制作の大黒柱になってる。その子が先日、社内恋愛で結婚した。相手に最初はフラれて『イヤです』とゴネて付き合いゴールしたと聞いた。一貫してる」

「執念は結果を出す上で重要」「入社させた社長の器が大きい」