石川啄木が改めてクズすぎると話題 妻子を裏切り続けた人生にネットでも「最悪」の嵐

「はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざり ぢつと手を見る」

明治時代の歌人兼詩人、石川啄木の遺した有名な歌集「一握の砂」に収録されている歌の一節である。国語の教科書にもよく掲載されているが、一体この天才は、どんな人生を送っていたのか。

9月16日放送の「歴史秘話ヒストリア」(NHK総合)で、「妻よ、私がバカだった 石川啄木と妻・節子」と題された回が放送された。(文:松本ミゾレ)

結婚式をすっぽかし、悪びれる様子もなく5日後に帰郷