女性が「30代になって諦めたもの」 1位「疲労からの早期回復」、2位「理想の男性との結婚」

若さは武器――それを痛感するようになった35歳筆者。「もしや週1個ペースでできてないか?」と疑わずにいられぬ顔面のシミに、二日酔いの回復の遅さよ!「婦人公論」の面白さに気づき、愛読書が「美ST」になった時には、すでにはじまっていた老化現象を認めざるを得なかった。

そんな中、ファクトリージャパングループが34~39歳女性を対象に行った意識調査の結果が9月8日に発表された。注目は「30代になって諦めたものは何か?」というもの。その結果は5位「ときめく恋愛」(28.9%)、4位「生足を見せるファッション」(33.0%)、3位「理想の企業への転職」(35.1%)、2位「理想の男性との結婚」(36.1%)となり、堂々1位に輝いたのは「疲労からの早期回復」(47.4%)。切実なカラダの問題だ。(文:みゆくらけん)

ある程度満足できる妥協ラインを決めていくのが30代なのか