「若いころは派手な車に彼女を乗せて走りたいんじゃないの?」 日経新聞「春秋」から考える20代の今と昔

日本経済新聞に10月2日付けで掲載されたコラム「春秋」がネットで話題だ。テーマは若者の車離れ。定年間近の筆者が赤色のスポーツカーを購入した際にディーラーの販売員と交わした会話が書かれている。

スポーツカーを買うなんて「いい年をして恥ずかしい」と思った筆者だったが、販売員によると、購入客の中で自分が一番若かった。さらに、今の30~40代でマイカーを買う人は、車は移動手段でしかなく、スポーツカーには興味を持たないと説明されたという。

筆者はここで「若いころは目立つ派手な車に彼女を乗せて走りたいんじゃないの?」と疑問を持ったが「その下の世代はスポーツカーどころか、そもそも車を買いません」と言われた。

「いつの時代ですか目を覚ましてください」とツッコミが入る