同人誌やグッズを遺して死ねない! 司法書士が死後に処分してくれる「オタクのための黒歴史抹消」サービスが登場

黒歴史…。ありますか?

黒歴史…。ありますか?

人は死ぬ。必ず死ぬ。絶対死ぬ。しかし、死んで自分のまつわる情報が完全に抹消されるわけではない。今やネットに自分の書いた文章やアップした画像が半永久的に残り続ける時代だ。所持品も、持ち主が死んだところで自然に自宅から消えるわけでもない。

「死ぬ前にあのデータだけは消しておかないと」「部屋に隠したアレをそのままにしておいては、死んでも死にきれない」と考える方もいるだろう。そんな中、愛知県を拠点に活動する司法書士の坂口誓哉氏が「オタクのための黒歴史抹消計画」というサービスが登場した。(文:松本ミゾレ)

ツイッターやフェイスブックなどSNSアカウントも死後に消去