「改善提案」という悪しき習慣に消耗する人たち 「業務時間を削ってまでそれに費やす意味がわからない」

会社から、「業務を見直して改善点をあげろ」と課題を出された経験のある人は少なくないだろう。筆者も会社員のころ1度だけあったが、無理やり知恵を絞って出したものの、一笑に付された苦い記憶がある。

しかしそんな苦行に毎月苦しむ人たちがいる。10月18日、「改善提案という風習」というタイトルで、会社員のランダムポテトさんがはてなブログを更新。勤務先では改善案を「月に●回は出せという鬼のようなノルマ」があるという。(文:okei)

「改善提案を外注に出せるなら出したい(笑)」