除夜の鐘も花火もダメ! 日本の風物詩が「生活騒音」とされ中止に追い込まれる時代

日本には、四季折々の楽しみがある。春はお花見。夏は花火大会。風鈴の音色が涼やかな季節でもある。秋は行楽シーズンで、そして冬は雪景色に心を打たれ、年の終わりには除夜の鐘を聞く。季節ごとにさまざまな表情がある。

それなのに最近、この楽しみに水を差す声もあるようだ。12月8日放送の「Nスタ」(TBS)で、気になる特集が放送されていた。(文:松本ミゾレ)

「窓がビビビってなるんですね、振動で」「テレビの音もかき消されるぐらい」