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職場でしか通じない変わった業界用語 「課長、抱いてください」「子は片っ端から殺した」

わからん

わからん

また、「子は片っ端から殺したんですけどまだしぶとくて親から殺しますねー」という物騒な文言も飛び出した。このコメントはIT系の方が投稿している。

システム界隈では「ツリー構造」というデータの整理方法がある。この方法では、元の要素を親、派生した要素を子と呼ぶ。さらに、制御不能になったシステムをkillコマンドで強制終了させることを「殺す」と言うのも業界ならではの表現だ。どうやらこの2つが組み合わさり、先の発言が生まれたらしい。いずれも音だけ聞けば耳を疑うが、改めて文字を読むとほっとする。

飲食業界では古い食材・食品を「兄貴」、新しいものを「弟」と呼ぶ。ほかにも、白血球を「ワイセ」と言う、医療関係者からの投稿があった。普段親しみのない用語ばかりで新鮮だ。

ちなみに、コピー機の故障を「ジャムった」と呼びならわすのは「わが職場でも使いますね」と、業界に関係ないようだ。「ジャム」は英語の「jam」、「詰まる、引っかかる、つかえる」から来ている。

百貨店では店舗ごとに独自の隠語が存在

一方で、業界全体には通じない、まさに暗号のようなワードも出現。

「私が百貨店に勤めていたときは『遠方行ってきます』が、トイレに行ってきますのことで、『きざえもんに行ってきます』が、社員食堂に行ってきますのことでした」

きざえもんの語源は日本橋三越にある社員食堂の名前だそうで、同様に「神戸大丸ではお昼は玉(ぎょく)、トイレは33(さんさん)でした!」、某百貨店では「あちらの方、川中島です」というように、店舗独自の暗号が多数存在しているようだ。

普段何気なく使っている職場での略語。改めて見直してみると、意外な発見があるかもしれない。

※ウェブ媒体やテレビ番組等で記事を引用する際は恐れ入りますが「キャリコネニュース」と出典の明記をお願いします。

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