シャープの賞与は1~8か月分、「信賞必罰」で個人差拡大 公式ツイッター「私が何ヶ月分だったか、わかり次第、公表しますね」

ツイッターで3月14日、「信賞必罰」という見慣れない言葉がトレンド入りしていた。これはシャープの戴正呉(たいせいご)社長が、成果を上げた社員に報いるという意味で使用した言葉だ。

同社では「信賞必罰」を実行するため、2017年度のボーナスを業績に応じて1か月~8か月分支給することを発表。ボーナスの個人差は最大で8倍になる見込みだ。

「成果を上げた人に報いる『信賞必罰』の人事制度を構築」