秋田県「人口100万人割れ」の衝撃 課題は働く場所の確保「職がなければ県外に出るしかない」

地方の過疎化が叫ばれて久しい。4月21日には秋田県の人口が初めて100万人を下回ったと発表され、話題になっていた。同県は4年前から人口減少率1位を記録しており、100万人を下回るのは時間の問題と言われてきたこともあってか、ネットでは驚きや悲しみの声と共に、「さもありなん」と納得している様子も見られる。

「若年層の県外流出」が深刻、進学で県外に出た若者が帰ってこない