上司による「見守る月間」で残業2割減 横須賀市に長時間労働対策の秘訣を聞いた

残業を減らそうと知恵を絞る企業や自治体は多いが、必ずしも効果が見られている訳ではない。

そんな中、神奈川県横須賀市では昨年10月、上司が部下の仕事状況を把握する「帰るまで見守る月間」を試験導入し、残業時間を2割減らしたという。実績に結びついた理由はどこにあるのだろうか。

残業開始前に「何の仕事を」「何時まで残るのか」上司との確認を徹底