「JASRACは自分たちを法の番人と勘違いしている」 著作権問題でヤマハが徹底抗戦の構え

ヤマハ音楽振興会を中心に構成する「音楽教育を守る会」は、日本音楽著作権協会(JASRAC)が主張する、音楽教室での著作権料の徴収を取り下げるよう、7月にも東京地裁に提訴する意向を示した。5月16日に朝日新聞が報じている。

「JASRACはもっともらしく主張しているが音楽の使用目的が違う」