コーヒー8杯以上で危険、急性カフェイン中毒が急増 「危険ドラッグの代用になっている」との指摘も

眠気を覚ましたい時や疲れたとき、コーヒーや紅茶でカフェインを摂取する人も多いだろう。しかし、どんなものでも取り過ぎれば身体に悪影響を及ぼす。日本中毒学会の調査では、2011年~2016年3月31日の5年間で101人が急性カフェイン中毒で搬送されている。心停止や死亡といった重篤な事例もある。

2013年、自販機でエナジードリンクが売られるようになってから急増