運動会の選手宣誓のポーズ、「ナチスを想起させる」? ドイツ出身タレントの指摘で議論広がる

運動会などの選手宣誓のポーズと言えば、右手を高く上げて手先をピンと伸ばす姿を思い浮かべる人は多いだろう。しかし、ドイツ出身のタレント、サッシャさんが自身のブログでこの姿を「ナチス式敬礼」だと指摘し、ネットで話題になっている。

ブログは6月20日に公開。サッシャさんはドイツで生まれ、ドイツ人の父と日本人の母の元で育った。日本に移住してきた小学4年生当時、初めて見た日本の運動会での選手宣誓が、ナチス式敬礼のポーズと同じだったことに大変驚いたという。

「せっかくのセレモニーも海外で違うビックニュースになってしまいかねません」