「流産した日に飲みに行く夫に失望」――落ち込む妻に、「男性だって辛い」と夫を擁護する声も

妊産婦というものは、妊娠中や出産直後に夫が見せた思いやりや、幻滅する言動を一生忘れません。それが流産という悲しい一大事なら尚のこと。

ところが、先日の発言小町に「流産をした当日の夫の行動に失望した」と嘆く妻がいました。「流産当日、飲み会」というタイトルで、トピ主は8か月の娘と9歳上の夫との3人家族。妊娠9週で稽留(けいりゅう)流産と診断され、後日、自然流産しました。

夫は病院に付き添ってくれたものの、そこから出社。すぐに戻ってくるとのことでしたが、19時過ぎ、「友人と飲みに行く」と連絡が入りました。(文:篠原みつき)

「一気にこれから先一緒にいる自信がなくなりました…」