「新卒で農業」という選択肢 初心者でも成功する農業ベンチャー、ミニトマトの責任者は内定者のアルバイト

大学卒で、いきなり農業で働く人は多くはない。日本の就農人口は7年前にはおよそ260万人だったものが、2017年は約181万人と年々減り続けている。ただ、最近では農林水産・農業関連産業の会社を専門に紹介するナビサイトも登場しており、就農に注目する学生は以前より増えているようだ。

 

そんな中、7月10日放送の「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)で、大学新卒や元警察官などの若者らが農業を生業としている現場が紹介されていた。(文:okei)

起業した代表も、元は大手広告代理店勤務の農業初心者