学歴はどこまで必要? 部長職以上は「慶應・早稲田・東大・京大・一橋大」と語る50代男性 | キャリコネニュース
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学歴はどこまで必要? 部長職以上は「慶應・早稲田・東大・京大・一橋大」と語る50代男性

画像はイメージ

社会に出てから学歴が必要だと感じる場面はあるのだろうか。大卒以上の3人が持論を語った。東京都の30代前半の女性(事務・管理/年収550万円)は、「MARCH・関関同立の某大学文系」卒だという。学歴は必要だとし、理由をこう明かす。

「地頭と相関関係がないとは言いにくく、地頭が職務能力のすべてとは言えませんが、一部を担っているため」

ある程度の学力は必要だと感じた場面があったという。(文:長田コウ)

「初対面で年収を聞くことは無いが、出身校を聞くことは普通にある」

「職場で割合(%)が求められないスタッフがいました。自身の数字の進捗率が出せず、プレイヤーならともかく、リーダーは任せられなかった」

とこぼした女性は、自身の学歴には満足しているという。高学歴の基準については、こう語った。

「高いといわれるのは、私大なら早慶上智(ギリギリ理科大)、国公立なら偏差値60以上」

東京都の50代後半の男性(専門職/年収700万円)は英米の大学、大学院を出ており学歴が必要だと主張する。というのも、男性の勤務先で部長職以上の地位についている人は、「慶應義塾・早稲田・東大・京大・一橋大、出身者が90%以上」を占めているからだ。

高学歴は「社会で評価される大学」としており、「慶應義塾・早稲田・東大・京大・一橋」を挙げている。

滋賀県の20代後半の男性(営業/年収350万円/立命館大学卒)も学歴が必要だという立場をとっており、理由をこう明かした。

「18歳以降、一生背負う肩書きだから。初対面で年収を聞くことは無いが、出身校を聞くことは普通にあると思うので」

男性自身の学歴には満足しているようだ。高学歴について持論を述べている。

「国公立大学、GMARCH関関同立以上。世間的に難関私大と言われているのがこの私立大学群だと思うから。地方だと私大ではなく国公立志向になると思うから」

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