「ポケモンGO」配信から1年 ヘビーユーザーのシニア割合が増加、全体的には「細く長く」と「ほぼ毎日」の二極化

2016年、社会現象を起こした「ポケモンGO」。昨年7月に日本で配信されてから、そろそろ1年が経つ。ネット行動分析サービスを提供するヴァリューズは7月14日、「ポケモンGO」アプリの利用動向についての調査結果を発表した。

調査は2016年7月~2017年6月、同社が保有する20代以上の行動ログモニター会員を対象に実施した。

ユーザーは最多から半数に”安定” 50代以上の定着率が高い