ロボットが代理出社する「ロボットテレワーク」 密なコミュニケーションで作業効率UP「本人が本当に勤務しているみたい」

場所や時間にとらわれずに働く「テレワーク」を導入する企業も増加している。しかし「テレワークだとコミュニケーションが取れないのでは」と心配に思っている人もいるだろう。

遠隔操作型ロボットの開発・提供を行っているオリィ研究所は21日、ロボットテレワーク推進プロジェクト「働くTECH LAB」を開始することを発表した。

同プロジェクトでは、さまざまな理由で働くことができない人たちがテレワークで仕事を続けられる可能性を追求。ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者や家族が在宅で働ける環境を作ることを目指す団体「WITH ALS」と共同で進める。

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