東京五輪、建築木材を「自治体からタダで提供」させる? どういうことか聞いてみた

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は7月24日の理事会で、選手村内の「ビレッジプラザ」の建設用木材を、全国の自治体から無償で提供してもらう案を固めた。25日には公募要項が発表されたが、「無償」という言葉から「ちゃんと買え!」「ブラック企業の鑑」などと批判が集まっている。

必要な量は2000立方メートル、新国立競技場に相当