働き方改革のマイナスの効果 「収入が減少」「気持ちの余裕がなくなる」「やさられ感が増加」

NTTデータ経営研究所は8月8日、「働き方改革の取り組みと職場へのインパクト」という調査結果を発表した。それによると、働き方改革に取り組んでいる企業は約4割。2015年調査時よりも徐々に増えている一方で、「収入が減少した」「気持ちの余裕がなくなっている」などのマイナス面もあり、課題が残る。

調査は6月23日~28日の間、従業員規模10人以上の企業に勤務する正社員を対象に実施。1133人から回答を得た。

メリットには「労働時間の減少」「気持ちに余裕が生まれる」など