年上好きの女性が年下男性の魅力に目覚める 「自分がお姉さんからおばさんになった瞬間だったのかも」

突然だが、筆者は年下男性と付き合ったことがない。昔から、好きな男性のタイプを聞かれれば最初に「年上」と答えていたくらいだし、結婚した夫も9歳年上だ。自分より物事を知っているという、年上ならではの安定感に惹かれていたからだろう。

ところが、30歳を超えてしばらくした頃から無性に年下男性に魅力を感じるようになった。(文:みゆくらけん)

「わたしの傘を届ける為に自分の傘は持たず追いかけて来た時は、このまま一緒に帰ろうか?と誘いそうになった」