オタク趣味への迫害が辛すぎる! 家族から「捨てられた」「やめてほしい」攻撃を受けた人も

人は、他人に迷惑をかけるのでなければ、自分の趣味を楽しみ人生を豊かにする権利がある。だがそれが、身内に理解されないとツライ摩擦を生むことも。そんな人たちの身につまされる話を、ちょっと紹介してみたい。

(1)「死んだらタダのゴミ」妻子にガンプラを捨てられる50代男性に同情相次ぐ

【→記事】アニメ大国ニッポンでは、夫のプラモや息子のフィギア、娘のDVDやマンガが家の中に増殖し、これでいいのかと不満を抱く人もいるだろう。中には、夫の大事なコレクションを容赦なく捨てろと迫る妻もいる。なんと「あなたが死ねばタダのゴミ」などと言う。鬼である。

人の趣味を尊重し合い、平和に過ごせないものでしょうか

人の趣味を尊重し合い、平和に過ごせないものでしょうか

(2)ファミコンソフト1000本を妻に無断で売られた男性が気の毒すぎる!

【→記事】ファミコン好きに限らず、コレクターにとって身を切られるような悲劇である。この妻には、他人の思い出とか宝物を大切にする気持ちが全くない。男性は「私の何が悪かったのでしょうか?」と問いかける。

(3)「彼氏にガンダムをやめてほしい」への反論がオタクの悪いところを凝縮していてキツい!

【→記事】世の中には残念ながら、彼氏がガンダム好きだと知るや嫌悪感を持つ女性もいる。完全に偏見なのだが、これは「相談者に真っ向反論したオタク」への指摘が笑ってしまった。

(4)「30歳になる娘のコスプレ趣味を止めさせたい」ヤフー知恵袋に寄せられた相談

【→記事】これは笑いごとではない。30歳になる娘が就活も婚活もせず「コスプレに明け暮れる」ことを心配する母親の悩みだ。オタクの皆さんが一気に身につまされただけでなく、次々と強硬策が寄せられていた。

趣味ひとすじで生きられるほど、人生は甘くない。だが、個人的には身内の趣味は「尊重せざるを得ない」と思っている。限度があるとはいえ、勝手に捨てるのはよくない。本当に本当によくない。

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