飲食店の売れ残りを「フードシェアリング」で共有 ”廃棄せざるを得ない食事”とユーザーのマッチングサービスがテスト開始

問題なく安全に食べられるのに廃棄処分してしまう「フードロス」。農林水産省の調査では、日本では年間約621万トンもの食品が捨てられており、問題視されている。

フードシェアリング事業などを行うコークッキングは、飲食店や惣菜店などで発生した”廃棄せざるを得ない食事”とユーザーをマッチングさせるフードシェアリングサービス「TABETE」のクローズドβテストを9月4日から始める。

一般ユーザーの「食べ手」が廃棄予定の食品をレスキュー