オタクの過去を後悔する社会人女子たちよ、自分の意思でやってた趣味を否定するって、虚しくない?

趣味とはたいてい、誰から強制されるわけでもなく、自分の意思で没頭して楽しむものだ。これほどに有意義な時間と金の使い方はないのに、世の中には好きだった趣味を「あの時間は無駄だった」とばっさり切り捨ててしまう人もいる。

何かにつけていちゃもんをつけたがるのは僕の悪いところなんだけど、30年以上怪獣オタクを続けている僕が、オタク趣味について物言いをしたい。どうしてもしたい。(文:松本ミゾレ)

「お金を、もっと自分に使えば良かった。脱オタして婚活して幸せになりたい」