文春が「新潮中吊りカンニング問題」で謝罪 新潮社・中瀬ゆかり氏は「正々堂々とジャーナリズムを高め合おう」とコメント

「週刊文春」(文藝春秋)が、「週刊新潮」(新潮社)の中吊り広告を「カンニング」していた問題に終止符が打たれそうだ。文藝春秋社の松井清人社長が9月5日付けで新潮社に謝罪文を提出したという。朝日新聞が報じた。

新潮社の出版部・部長で、「新潮45」の編集長の中瀬ゆかりさんは同日、「5時に夢中!」(TOKYO MX)にコメンテーターとして出演し、「これからは正々堂々と出版ジャーナリズムを高め合っていきましょう」と器の大きさを示した。

「すでに謝っていることをネチネチ言うようなセコイ会社ではいたくない」