【飲んべえ歓喜】月額980円で毎日1杯飲めるアプリが登場! 「気軽にお店へ立ち寄るきっかけになれば」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

【飲んべえ歓喜】月額980円で毎日1杯飲めるアプリが登場! 「気軽にお店へ立ち寄るきっかけになれば」

うまい酒を安く飲みたい。そう考える飲んべえ社会人も少なくないだろう。IT会社のSIPSTERSは9月21日、毎日お酒を楽しめる定額制乾杯アプリ「GUBIT」のユーザー事前登録を開始した。

「GUBIT」は月額980円支払えば、サービス加盟店で、毎日1杯無料でドリンクの提供を受けることができるサービスだ。毎日飲むのであれば1杯30円程度となる。

リリースは今年11月頃を予定しており、現在、最初の3か月間は月額100円で利用できる「事前登録キャンペーン」を実施している。

「今日はハイボールで乾杯」などお酒の種類からの検索も可能

毎日1杯飲める!

毎日1杯飲める!

同アプリは「毎日1杯、お疲れさまの1杯」をコンセプトに開発された。クーポン使用時にありがちな「2杯以上の注文で」などという制約は一切なく、1杯注文して、サクッと飲んで帰ることも可能だという。

また、「今日はハイボールで乾杯したい」「あのブランドのビールが飲みたい」など、提供されるお酒の種類から店を検索することもできる。

同社代表の正木武良さんは、キャリコネニュースの取材に「全国には何百万店舗という飲食店がありますが、行くきっかけって中々ないですよね」と話す。

「でも月額制で毎日1杯飲めるのであれば、いろんなお店に立ち寄ってみようと思ったり、気軽にお店の雰囲気を知ったりすることができますよね。また店舗側としても、お店のファンやリピートを増やすきっかけになると考えています」

加盟店は、同アプリで「おかわりドリンククーポン」で再来店を促したり、イベント機能を利用し新メニュー試食会を開催したりすることもできる。

まずは首都圏からスタート、今後は全国展開を予定

定額制にした理由については、

「定額にすれば、本当にそのジャンルが好きな人が利用してくれると思いました。お酒が好きな人とお店に来てほしい店舗を結びつけるサービスなので、時流にも合っているのではないでしょうか」

と語った。現在、店舗側の応募は200軒以上にのぼるという。ジャンルは居酒屋からカレー屋、メキシコ料理屋など多種多様にわたる。首都圏エリアからスタートし、今後は関西、名古屋、福岡など都市部を中心にエリアを拡大し、加盟店舗数を増やしていく予定だ。

※ウェブ媒体やテレビ番組等で記事を引用する際は恐れ入りますが「キャリコネニュース」と出典の明記をお願いします。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「車で甲子園に連れて行ってくれた友人にガソリン代を請求された」 不満を漏らすスレ主に「言われる前に出せ」と非難殺到
  2. 世帯年収1000万円の本音「この収入で贅沢できるなんて40年前の基準」「税金が高すぎ。最も割を食う層」
  3. コロナ感染したバド桃田選手への「自覚が足りない」という批判に元アスリートが感じたこと
  4. 猫に見守られながら眠る宿泊施設、大阪で2019年冬オープン「猫たちがキャットウォークから室内を覗き込みます」
  5. 文春が「新潮中吊りカンニング問題」で謝罪 新潮社・中瀬ゆかり氏は「正々堂々とジャーナリズムを高め合おう」とコメント
  6. 「ティーン向けブラ」で起業に成功した米女子高生 「すごくたくさんの国からメールが届いた」
  7. 【ヤバイ!】「やばい」の意味がヤバすぎてやばい! 「びっくり」「楽しい」だけでなく「だるい」「かっこ悪い」という意味でも使用
  8. 経団連の「創造社会」にネット民ゲンナリ「全然創造的でない」 「日本を解き放つアクションプラン」なのに「ビジョン見えない」
  9. 勝間和代、あさイチで自身の発達障害「ADHD」を語る 「さらっと言っていてすごい」と称賛の声
  10. 「店員がマスクして接客ってあり?」に反論相次ぐ 「食品扱う職業はマスクしてほしい」「不特定多数のお客様が来るから風邪予防もある」

アーカイブ