「もう”日本死ね!”と言わせない」保活支援サイトが登場 「負担ゼロで誰もが保育園に入れる社会へ」

今年4月1日時点の全国の待機児童の数は2万6000人あまり。都市部を中心に認可保育園の定員不足は深刻で、子どもを入園させるための「保活」が激しさを増している。

保活で親を悩ませるのは、入園の申請に必要な書類や選考基準が自治体によって異なることだ。自治体がホームページ上で公開する案内は数十ページに及び、親は仕事や育児をしながらそれらを理解しなければならず、負担が大きい。

そうした中、日本初となる保活支援ウェブサービス「EQG(イーキュージー)」が9月にリリースされた。ユーザーは保活を行う市区町村を登録。対象地区内にある保育園が検索したり、入園手続きに必要な書類を確認したりできる。

認可保育園の入園に必要なToDoリストが表示され、何をすればいいかがわかる