JR東海が育児支援制度を拡充 小学3年生以下の子どもを持つ社員が月最大4日の休暇を取得

JR東海は2018年4月1日より、小学校3年生以下の子どもを持つ社員が月に最大で4日の無給休暇を取得できる制度(短日数勤務制度)を導入する。9月末に社長会見で発表した。

正社員、契約社員等の計2500人ほどが対象。鉄道乗務員や駅職員、病院職員など、泊まり勤務が多い社員の育児と仕事の両立を支援する。

育児中の社員を対象に、短区間での新幹線車掌業務も設置予定