親をターゲットにした婚活サービスでトラブル多数 悪質業者から「子が結婚しないのは親の責任」と詰め寄られる

「婚活」という言葉が一般化する前から、保護者が自分の子どもの結婚を心配するのはよくある光景だった。お見合い相手を紹介されたり、知人に相談したりと、子どもの行く末を案じるのは親心だろう。

しかし、こうした親心につけ込んだ結婚紹介サービス業者とトラブルになるケースが多発しているという。国民生活センターは10月19日、「結婚相手紹介サービスの、親への訪問や電話勧誘にご注意ください」との声明を発表し、注意を促した。

最初は日本人を紹介すると言っていたのに途中からアジア系外国人を紹介