マツコ「同僚のうつ病は仮病」と不満こぼす会社員を諭す 「自分は健康でラッキーって思わないと生きていけない」

「うつ病で休職した人のせいで仕事が増えた」「時短勤務社員の仕事が回ってきて私が残業だ」「イクメン気取って育休取ってるけど遊んでるだけじゃないの」――多様な働き方をする人が増えてきた半面、こんな不満を持つ人も多くなっていると聞く。

10月30日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)では、マツコ・デラックスさんが「仮病でうつ病と診断された同僚のせいで職場の雰囲気が最悪」という不満に、

「これからはそういう人込みで採用する時代」
「自分はバリバリ仕事をできる状況にあるからラッキーって思わないと」

などと語る場面があった。(文:okei)

これからは「そういう人がいることが当たり前の社会」と頭を切り替えるべき