「てるみくらぶを選んだ学生は見る目ない」古市憲寿氏の発言がやっぱり炎上 「大人も粉飾決算を見抜くのは困難だった」

社会学者の古市憲寿氏が、11月9日の「とくダネ!」(フジテレビ系)で発言した内容にネットがざわついている。今年3月に経営破たんした格安旅行会社「てるみくらぶ」の経営者で、11月8日に不正融資の疑いで逮捕された山田千賀子容疑者の話題に触れる中、同社に入社予定だった内定者を「見る目がない学生」と一蹴したためだ。

番組では、粉飾決算の実態や被害総額を紹介。負債150億円のうち100億円は顧客の9万人から集めたものだが、利用者への返金が進んでいない実態が報道されていた。

「内定取るの大変なんですよ!」「今ちょっと怒りが湧きました」スタジオは猛反発