「内定辞退6割」がトレンド入りで話題に 氷河期世代は「羨ましい」、一方で「いざ内定してみたら闇すぎて」という人も

せっかく決まった就職内定を断るのは忍びない。だが自分の人生、より良い方を選ぶのは当たり前だ。しかし「選ぶ余地」の無かった者からすれば、複雑な思いも湧く。

11月13日、就職情報大手のリクルートキャリアが、10月に行った調査から「内定辞退率」が約6割だと発表した。これを各報道機関が伝えると、ツイッターでトレンド入りするほど話題となっていた。(文:okei)

氷河期世代は「そんな時代になったのね」と複雑な思いをつぶやくが