「国家ブランド指数」日本は4位 米国はトランプ大統領の影響か首位から6位に転落

マーケティングリサーチを行うGfKは11月16日、2017年版の世界の国家ブランド指数(NBISM)ランキングを発表した。日本は前回の7位から順位を上げ、カナダと同率の4位だった。

同調査は2005年に始まり、2017年は18歳以上の2万185人を対象に、20カ国でインターネット調査を実施した。調査期間は今年7月で「輸出」「統治」「文化」「人々」「観光」「移住・投資」の6分野において、インドや中国、日本など50カ国に対するイメージを聞いている。

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