学校の先生から受けたひどい罰 「ガムテープで手首拘束」「二階のベランダから宙吊り」「全校生徒の前でバリカンで丸坊主に」

体罰が即問題となる今では考えられないが、ひと昔前までは教師が生徒に手を上げることなど日常茶飯事だったとよくいわれている。現在30~40代あたりの人なら、一度ぐらいは「先生からのビンタ」をくらった経験があるかもしれない。36歳筆者も当然経験アリだ。

しかし体罰が珍しくなかったそんな時代にも、見ている他の生徒がトラウマになるほどの罰を与えていた先生がいたようだ。11月20日の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で「学校の先生から受けたひどい罰」が話題になると、コメンテーターの株式トレーダー・若林史江が小学1年生の時に経験した「シャレにならない」エピソードを披露した。(文:みゆくらけん)

PTAでも問題になった体罰教師の奇行