【世界一のクリスマスツリー】記念品企画を白紙にし、一部を「鳥居」にすることが決定 プラントハンター西畠氏が声明発表

兵庫県・神戸港の開港150周年を記念し、神戸メリケンパークに世界一大きなクリスマスツリーを立てるプロジェクトが物議を醸す中、企画を主導するプラントハンター・西畠清順さんは11月30日、公式サイトで「あすなろの木に寄せられるご意見等について」というメッセージを公開した。

「一部で言われている『木がかわいそうではないか?』等を中心としたご意見などに関しまして、言葉不足、誤解がいまの状況を作っているかと思い、このタイミングできちんとお話をさせていただくことにしました」

この木を”かわいそう”と思うことは「日常の行いを否定すること」