【経済分析】26年ぶりの日経平均2万3000円台の意味 上昇の余地はまだあるのか

2017年11月上旬、26年振りに日経平均株価は2万3000円台を上回った。バブル崩壊後の株価としては久々に高値を付けている。12月に入ってからも2万2000円代で推移しているが、この状況を市場の金融関係者はどう見ているのだろうか。(文:中村直人)

世界的に見ると、日本はなんだかんだで政治が安定している