自己啓発本を読んでいる人はなぜ馬鹿にされがちなの? 「本読んで口だけ達者」「明日から生まれ変わる厨」という声

誰だって嫌いな言葉の一つや二つはあるものだ。僕も嫌いな言葉はいくつも思い当たる。というか最近は「インスタ映え」だとか「気付き」だと「なるはや」だとか、舌打ちしたくなる言葉がみるみる増えるようになった。

ついこの前までは平気だった単語が、なんだかイライラの琴線にヒットして、一撃で無理になることもしばしば。なんというか、「インスタ映え」にせよ「気付き」にせよ、馬鹿っぽいのだ。馬鹿が多用しているイメージが(個人的に)強いのである。

そして、俗にいうところの”意識高い系”なんてのも、馬鹿のカテゴリーに加えられている。(文:松本ミゾレ)

どの自己啓発本も最終的には「行動しなきゃダメ」に落ち着く?