「最長で47日間泊まり込み」「70時間連続勤務」 佐藤秀峰が過酷な漫画家アシスタント時代を告白

漫画家アシスタントの労働環境が話題となる中、「ブラックジャックによろしく」で知られる漫画家の佐藤秀峰さんは1月8日、アシスタント時代に「労働基準法的にはガッツリ『アウト』」な働き方を強いられていたと告白した。「カイジ」シリーズで有名な福本伸行さんの元でアシスタントをしていたときには、

「最長で47日間泊まり込みで仕事したことがあります。その間、外出は一歩もできず、睡眠時間は1週間合計で10時間程度」

ということがあったという。

「『寝ていい』と言われるまで何日徹夜しようが寝てはいけません」