オードリー若林「読んだ本は売らずに捨てる。古本屋に売ったら作家にお金が入らない」と持論語る

オードリーの若林正恭さんが1月30日放送の「セブンルール」(フジテレビ系)で、「読んだ本は売らずに捨てる」と語り、ネット上で話題になっている。

番組では三省堂書店神保町本店の書店員・新井見枝香さんの密着取材の様子が取り上げられた。作家や編集者から「彼女がプッシュした作品は必ず売れる」と言われており、新井さんも年間で数えきれないほど本を読むという。

しかし自宅の本棚は、壁の一部に設置されたもののみ。限られたスペースに本が乱雑に詰め込まれているが、特段多いようには見えない。

「読書好きの人が『古本で買った本がきっかけでハマる人もいる』と言うけど……」