企業の6割、非正規の待遇格差改善「未検討」―「基本給」「賞与」での差を認識している企業は9割にのぼる

日本生命は1月26日、福利厚生アンケート調査の結果を発表した。調査は2017年5~10月に訪問聞き取り調査で実施し、898社から回答を得た。

同報告書内では、正規・非正規間の待遇差、働き方改革への取り組みのほか、従業員のメンタルヘルスなどについての結果が掲載されている。

企業が最も行っているのは「労働時間の削減」 副業・兼業支援は3%