ヤマザキ「春のパンまつり」で点数シールの盗難が問題に 小売店は困惑「商品の袋が破けていることもある」

今年もヤマザキ春のパンまつりが始まった。今年の開催期間は2月1日から4月30日で、同社の商品についている点数シールを25点分集めると「白いスクエアディッシュ」が必ずもらえる。

特典のお皿欲しさにポイントを集めている人も多いだろう。しかし中には、商品を買わずにシールだけ剥がす困った人がいるようだ。あるツイッターユーザーが2月3日、

「ヤマザキ春のパン祭りが始まりましたが、小売業勤務の当方としては憂鬱な時期でしかありません。点数シールの盗難(それによるパッケージ破損も多々)が相次ぐからです。たかだかお皿の為に、他のお客様や店に迷惑かけるのは本当やめてほしいです」

と投稿したところ、8万件以上リツイートされ、大きな反響を呼んでいる。

「シールの盗難が多発」「シールを取られると商品を廃棄」