「あたし、おかあさんだから」にくらたま激怒 「歌詞にされた途端、プレッシャーになる」

絵本作家・のぶみさんが作詞した「あたし、おかあさんだから」という歌が、母親の自己犠牲を美化しすぎているのではないか、と炎上している。2月5日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)でもこの件が取り上げられた。

歌詞は、母親になる前は「ヒールはいて ネイルして立派に働けるって 強がってた」という女性が「今は爪きるわ 子供と遊ぶため 走れる服着るの パートいくから あたし おかあさんだから」と、子育てのために自分の好きなことを我慢する、という内容だ。

これに対して、漫画家の倉田真由美さんは「これは批判受けるの、そりゃそうだろうなと思いますよ。一度聴いてそう思いましたよ」と声を荒げた。

「友だちに『お母さんだからネイルしてない』とか言われても『だから?』って思う」