クールジャパンっていつまで言い続けるの? 内閣府作成資料のガッカリ感、「真面目な資料のはずなのに笑える」という声も

海外に日本の魅力をPRするために「クールジャパン」という言葉が使われるようになって久しい。そもそも自国を「クール」と自画自賛するのはどうなのか、という問題もあるが、政府は2018年度のクールジャパン関連予算として、2017年度より190億円多い659億円を要求する予定だ。そんな中、内閣府の知的財産戦略推進事務局が2月6日に発表した資料にツッコミが相次いでいる。

タイトルは「国のクールジャパン戦略の最新状況~クールジャパン戦略を活かした地域づくり~」。アニメや歌舞伎などの伝統文化、日本の食など、外国人が日本の魅力として感じる要素を街づくりに取り込む必要性を訴える資料だが、あまりにも安易な内容に「税金の無駄遣い」などの感想が多数出た。

「精神・物質」「ポップ・深遠」を軸に魅力要素を説明 「中高生の学級内プレゼン資料か?」