週休3日制にしても「業務効率化で売上も利益も上がった」 広島の加工機械メーカーが試験導入

食品の加工機械を製造・販売するサタケ(広島県東広島市)は、7月1日~8月11日の5週間に渡って、金曜日~日曜日が休みの週休3日制を実施する。昨年に続き、5週間だけの試験的な実施だが、いずれは完全週休3日制にするつもりだ。

同社は「社員と家族を幸せにする」ために、これまでも社内保育室を設置したり、男性社員の育児休暇取得を奨励したりしてきた。そうした施策の1つとして週休3日制の導入を進めているという。

「無駄を省き、効率的に働くようになった」「愛社精神が湧いてくる」